求職者の就労資格の取得状況が
わかりやすくなりました!

2026/05/13 更新

概要

このたび助太刀社員では、求職者様との健全なマッチング体験を増やすことを目的に、求職者プロフィール情報のうち「就労資格」(※)に関する取り扱いを強化し、複数の対策を実施しております。
※就労資格:日本での就業可否や従事可能な業務内容を示す資格

これまで、求職者様による就労資格の登録は任意としておりましたが、その結果、未登録のままご利用されるケースも一定数見受けられ、企業様におかれましては応募後に個別で就労資格をご確認いただく場面がございました。
このような確認の手間を軽減し、掲載企業様・求職者様双方にとって、よりスムーズで納得感のあるマッチングを実現するため、以下の改善を実施しております。


アップデート内容

1求職者様による「就労資格」入力の必須化(会員登録時・応募時)

  • 会員登録時および求人応募時において、就労資格の入力を必須化し、登録段階から就労資格情報が確認できるようにいたしました。
  • なお、就労資格の選択肢のうち「上記に該当しない方」を選択された場合は、個別に就労可否の確認が必要となる可能性がございます。

これにより、応募前の段階で就労資格の確認が可能となり、企業様による個別確認の手間軽減と、よりスムーズで適切なマッチングの実現につながります。

2求職者様の就労資格に応じたアクション制御の導入(気になる/応募/電話応募)

  • 求職者様の就労資格に応じて、求人に対する一部アクション(気になる/応募/電話応募)を制御する仕組みを導入しました。あわせて、制御時には画面上で理由や対応方法をご案内いたします。

3掲載企業様側の主要画面で、求職者の「就労資格」を確認できるように改善

応募者一覧やスカウト送信者一覧ページ等において、「国籍」項目に代わり、求職者プロフィール上に「就労資格」が表示されるようになりました。

4助太刀社員のスカウト検索結果上で、特定の就労資格の求職者が表示されないように改善

  • 就労資格が「上記に該当しない方」の求職者は、スカウト検索結果に表示されない仕組みを導入しております。
  • これにより、スカウト送信時に対象外の方を個別に確認・判別する手間を省き、スカウト送信対象となる求職者を確認しやすくなります。

※なお、助太刀の検索条件に「就労資格」項目を追加する対応は、今後リリース予定です。
リリース時期が確定次第、改めてご案内いたします。

掲載企業様にとっての
メリット

1

スカウト送付前/応募対応前に、就労資格の確認が可能になります。

2

条件不一致によるやり取り・確認の手戻りを減らし、採用活動をよりスムーズに進められます。

3

求職者様にとっても、応募後に不成立となる体験を抑え、納得感のあるマッチングにつながります。

よくある質問

就労資格が「上記に該当しない方」の場合でも、求人の閲覧は可能ですか?

はい、求人の検索・閲覧は可能です。一方で、就労資格が「上記に該当しない方」の場合は、助太刀社員上の一部アクション(気になる/応募/電話応募 等)が制御されます。

既存の求職者(登録済み)の就労資格はどう表示されますか?

リリース時点では、就労資格が未設定の既存ユーザーも存在します。その場合、就労資格欄は空欄で表示されます。未設定のユーザーには、サービスログイン時等に就労資格の入力を促す仕組みを導入しております。

スカウト送信済みの方の就労資格も確認できますか?

はい、スカウト送信者一覧でも就労資格をご確認いただけます。

今後も、掲載企業様の採用成果最大化につながる体験改善を継続してまいります。

引き続き助太刀社員をよろしくお願いいたします。

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