株式会社エルライン

鳶業界のリーディングカンパニー、
エルラインで鳶職の未来を変える
新しい時代の建設業を、共に切り拓く

株式会社エルラインの魅力

  • 創業以来、躍進を続ける新進気鋭のメガベンチャー

    創業以来、躍進を続ける
    新進気鋭のメガベンチャー

    2008年の創業以来、毎年130%の成長を続け、現在はグループ売上160億円、グループ全社員数500名以上を誇る

  • 多角化経営

    多角化経営

    鳶工事を基盤に、IT/DX、リニューアル、足場レンタル、躯体一式、施工管理の派遣、太陽光発電など幅広い事業を展開

  • 経営理念

    経営理念

    従来の建設業界のイメージを覆す革新的な取り組みを行い、職人の社会的地位向上を目指している

キャリアの特徴

  • 多様なキャリアパス

    多様なキャリアパス

    職人からスタートし、マイスター、番頭、マネジメント、本部スタッフ、施工管理など多様なキャリアパスが用意されている

  • 実力主義の評価制度

    実力主義の評価制度

    公正な目標設定に基づいた評価制度により、若手でも実力次第で高く評価される

  • 「建設業=休めない」を払拭

    充実した福利厚生

    年間休日120日、よこはまグッドバランス賞の受賞など、働きやすい環境づくりに力を入れている

転職者インタビュー

施工課 佐々木 裕一さん
施工課 佐々木 裕一さん
鳶職人として足場の組み立てや解体を行いながら、
現場の原価管理を担う。

個人事業主から新しいステージへ

ご経歴を教えてください

佐々木:17歳で鳶職の世界に飛び込みました。21歳で独立し、3~4年ほど個人事業主として働いていました。

独立当時は、社員が3~4名、協力会社も数社あり、常に20~30名規模で動いていましたが、さまざまな事情から廃業し、25歳の時に株式会社エルライン(以下:エルライン)に入社しました。

転職活動のきっかけを教えてください

佐々木:社員や協力会社の確保が難しくなってきたこともあり、今後もこの流れが続くと考え、会社員として働くことを決意しました。

エルラインに転職した経緯を教えてください

佐々木:個人事業主だった頃にエルラインの仕事を請けていたことがあり、その繋がりから、会社員として働くことを決めた際に声をかけていただきました。

自分のキャリアを自在に描ける

他の会社もあるなかで、エルラインを選んだ理由を教えてください

佐々木:転職の決め手は、鳶職の枠を超えた多彩な経験を積めることです。エルラインでは、希望に応じて職人以外のキャリアも選択できる点に魅力を感じました。

職人以外の仕事ですか?

佐々木:私の例であれば、私は現場で鳶の仕事をしていますが、内勤業務として原価管理の仕事も担当しています。

原価管理を選んだ理由はありますか?

佐々木:個人事業主の頃、自分の担当現場については原価管理の経験があったので、次は自分以外の現場の原価管理にチャレンジしたいと思いました。

また、原価管理の仕事を通じて、会社を俯瞰して見る経験をつんでおきたいという点や、本社で働く内勤の人たちがどんな仕事をしているのかを知りたいという点もあります。

異なる立場から仕事を見たかったんですね

佐々木:多くの職人は体力の面で将来に不安をかかえており、いつまで今のままで仕事ができるだろうかと悩んでいます。
それは私も例外ではありません。

エルラインでは職人以外の仕事も経験できるチャンスがあるので、将来を見据えて、幅広い経験をつんでいきたいと思っています。

YouTubeにも頻繁に出演する佐々木さん。
SNSが苦手な佐々木さんにとって、これも新しい挑戦の1つである。

入社後に気付いた点などはありますか?

佐々木:エルラインでは、自分の意見やアイデアを積極的に提案することが大切だと感じています。
私も、原価管理の仕事を上長に相談したところ、すぐに希望を受け入れてもらえました。

他には、評価制度も自分に合っているなと感じます。
自分で目標を設定し、上長と合意した上で、その達成度合いによって評価が決まります。

公正な評価制度があるとモチベーションが上がりますね

佐々木:エルラインは実力主義なので、若くても結果を出せれば給与に反映されます。
これも私の性格にとても合っていると思います。

今後の目標を教えてください

佐々木:今後の抱負ですか? 実はまだ明確な目標は定まっていないんです。
ただ、エルラインの社風やビジョンに共感しているので、ここで皆の期待に応え続けたいという気持ちと、常に新しいことに挑戦し続けたいという気持ちが強くあります。

結果、それが未来に繋がらなくても良いと思っています。「何事も経験していけば、いつかどこかで役に立つだろう」というくらいの気持ちでいます。

今の環境で最大限の成果を目指し続けること、それが今の私の目標です。

経営者インタビュー

代表取締役CEO 浅野 勝人さん
代表取締役CEO 浅野 勝人さん
2008年に5名の友人とともに株式会社エルラインを創業。
革新的な経営手腕により、同社の成長を牽引する。

大規模な組織化で急成長を遂げる

御社の特徴である多角経営について、それぞれの売上規模について教えてください

浅野:とび・土工が主で全体の半分ほどを占めています。次いでリニューアル工事と足場のレンタルがそれぞれ2割ずつ、残る1割がそのほかの事業という構成です。

業界内でも急成長を誇る御社ですが、成長の要因について教えてください

浅野:大きな要因は、M&A(企業合併)も含めた大規模な鳶職のネットワークを構築できたことです。
「鳶に始まり鳶に終わる」と言われるように、足場鳶は建設工事に不可欠な存在であり、事業者の数も非常に多いです。

しかし、ほとんどの建設業者は小規模な専門工事業者です。

現在、当社はグループ会社を含めて1,400社の協力会社とおつきあいがあります。
このネットワークを構築できたことが、急成長につながりました。

また、創業後の早い段階で自社で足場を持つようにしたことも、成長要因の一つです。

自社で足場を持つことは経営上のリスクもありますが、リスクを覚悟して事業を進めたことが大きな発展につながったと思います。

事業に投資する上でどんな点を意識していますか

浅野:当然ですが、その投資をすることで事業が効率的になるかどうかを意識しています。
自社で足場を持ったのも、レンタルで借り続けるより自社で買ったほうが利益が出るという判断です。

そして、購入する資材が増えればその管理でITが必要になるので、今度はITに投資をする、という流れです。

自社の事業展開を効率的に行う上で、何が必要で、何を優先すべきかを判断して事業投資を行っています。

急成長しているなかで、組織がバラバラにならないよう意識している点などはありますか?

浅野:ミドル層にマネジメントを任せるようにしていたり、社員全員で日報を出すようにしています。

また、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー:企業のなすべきことやあるべき姿を定義したもの)を策定したり、社員研修に力を入れたりしています。

さまざまな背景を持つ人たちが集まっているので、方向性がバラバラにならないような仕組みを整えるようにしています。

揺るぎない想いが事業活動の基盤

鳶職の社会的地位向上を目指すという目標を掲げていますが、
この目標を掲げた経緯を教えてください

浅野:私も、もともとは鳶職の職人として現場で仕事をしていまsした。
だからこそ分かりますが、職人の仕事は、その内容に対して給与が見合わないケースも多くあります。

一方で職人不足が社会問題になっていますが、待遇が見合わなければ人が集まらないのは当然のことです。

『現場で汗をかいている人の給与が安くていいわけがない』

そんな想いから、鳶職の社会的地位を向上させ、仕事に見合った報酬が支払われる世の中にし、建設業界が持続的に発展できるように尽力しています。

職長、番頭、本部スタッフなど、可能性は多岐にわたる

御社で求める人物像について教えてください

浅野:入社してわかる面も多いので、募集時点ではあまり人物像を絞り込んではいないです。

ただ、向上心は大事にしていますね。
経験者であっても会社が変われば仕事の進め方も変わりますので、新しい環境でも貪欲に学んでいこうとする方は当社に向いていると思います。

また、一人親方から会社員になりたい方も歓迎しています。
一人親方として働いている方のなかには、将来に不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。

当社であれば、過去のご経験を活かして会社員として安定して働くことができますし、多様なキャリアを描くことができます。

そういった点に魅力を感じて頂ければと思っています。

未経験の方も歓迎ということですが、御社ではどんなキャリアを作ることができますか?

浅野:まずは職人からスタートしてもらいながら、数年後に職長を目指すこともできますし、番頭のように営業として活躍することもできます。
本部のスタッフになるケースもありますし、施工管理になるケースもあり、幅広い選択肢があります。

そういった選択肢を見える化して提示し、将来のキャリアプランを作って頂いています。

また、「エルラインアカデミー」というオンラインで技術を学べる動画コンテンツを用意していて、いつでもどこでも勉強できるようにしています。

給与制度についてもお伺いできますか?

浅野:当社の給与制度は等級と目標達成度に分かれています。

等級は基本給に繋がる部分で、技術に応じて設定されています。先ほど説明したように、現場での経験や自主学習を通じて技術が上がれば等級も上がっていきます。

目標達成度は、半期ごとに個々に目標を立ててもらい、その成果に応じて評価が変わる仕組みです。
自己申告制になっていますので、高い目標を立てて達成すればそれだけ評価に反映されるようになっています。

業界の後継者不足にもアプローチ

今後の展望について教えてください

浅野:遠くないうちに、株式上場を目指しています。上場すれば資金が集まりますので、その資金をもとに、専門工事会社のM&Aを行って企業規模を拡大します。

企業規模を拡大することができれば、交渉力を持つことができるようになります。
結果、職人の待遇を上げることができるようになります。

また、後継者のいない会社のM&Aも積極的に行い、社員のなかから経営者になりたい人材を募りたいと思っています。

建設業では後継者がいないことで倒産するケースも多くあります。
一方で、経営者としての勉強を経ずに独立して倒産してしまうケースも少なくないです。

そこで、経営者になりたい人材を募集し、経営者として必要な知識を習得した上で、グループ会社の経営者になってもらいます。

そういう意味では、将来的に独立したいという方も歓迎です。
これらの取り組みを通して、建設業の未来をリードし、業界の発展に貢献していきたいです。