株式会社ファシリティ

エアコンの効いた現場で腕を振るう。
安定して稼ぎ続けるための、技術者の選択。

ファシリティの魅力

  • 生涯現役を支える「職場環境」

    生涯現役を支える「職場環境」

    空調設備の整った工場内のお仕事なので、夏の酷暑も冬の凍える現場もありません。身体の負担が少ない現場で、技術者として稼ぎ続けることができます。

  • 建設・設備経験者多数

    建設・設備経験者多数

    現場のメンバーは100%中途入社。 電気工事、配管工、プラントメンテナンスなど、建設業出身者も多く所属しています。朝礼や段取りなど、慣れ親しんだ現場の呼吸で働けます。 配管工事、電気工事など、今までの経験を活かすことができます。

  • 世界でも上位のシェアを誇る、オンリーワン企業

    世界でも上位のシェアを誇る、
    オンリーワン企業

    世界のプリント基板の9割が集中する東アジア市場において、国内シェア2〜3番手、世界でも5〜6番手を誇ります。 AI、EV、スマートフォンなど次世代産業を支えるお仕事です。

製品・仕事について

製品:世界を動かす、全長35m〜40mの巨大精密装置

製品:世界を動かす、全長35m〜40mの巨大精密装置

スマートフォンや電気自動車の心臓部を作るための「メッキ装置」を製造しています。

実務:家を建てるように、装置を「施工」する

実務:家を建てるように、装置を「施工」する

実質的な作業は「施工」そのものです。巨大なパーツの組み立て、配管工事、制御のための電気工事など、家を建てるのと同様、現場で緻密な組み上げを行います。

キャリアの特徴

  • 60歳以降も待遇はそのまま。生涯技術者として稼ぐ

    60歳以降も待遇はそのまま。
    生涯技術者として稼ぐ

    定年後の再雇用でも給与、条件を下げないのがファシリティの考え方です。長年磨き上げた技術に、正当な価値を払い続けます。

  • 今と将来の両輪を支える資産形成

    今と将来の両輪を支える
    資産形成

    平均年収700万水準に加え、親会社(タツモ株式会社:東証プライム上場)の株式が毎年付与されます。

  • 「出張メイン」だからこその「個室宿と手当」

    「出張メイン」だからこその
    「個室宿と手当」

    出張がメインのお仕事になりますので、出張先でストレスなく過ごせるよう、1泊5,000円の手当 + ルートイン等のビジネスホテルを個室で宿泊できます。

転職者インタビュー

Aさん(2024年入社)
Aさん
(2024年入社)
Q. 前職はどんな仕事でしたか?
前職はドライ装置の据付を7年ほどやっていました。基本は現場で、装置の機械組み立てが中心。
重量物は専門業者、電気が入るまでの工程は機械組み立て担当が分かれているなど、役割分担のある現場でした。
建設業出身ではないですが、ずっと「現場で手を動かす仕事」でした。
Q. 転職のきっかけは?
家庭の都合で前職を離れることになったのがきっかけです。仕事を探す中で、前職で一緒に働いていた方がファシリティに入社していて、話を聞いて興味を持ち、入社を決めました。
Q. 今はどんな作業をしていますか?
電気部門として入社しましたが、配線・結線など電気作業をしつつ、機械の組み立ても並行して担当しています。
ファシリティは「据付だけ」「組み立てだけ」ではなく、据付〜組み立て〜配線まで一連の流れに関われるのが特徴だと思います。装置づくりは、感覚としては“家を建てる工程に近い”ですね。対象が建物ではなく装置なだけで、段取りや積み上げ方が似ています。
Q. 前職経験が活きていると感じる場面はありますか?
据付の案件やメンテナンス案件があるので、据付の流れ・現場の動き方は前職経験がそのまま活きています。
工程の組み立て方が似ているので、入りやすかったです。
Q. 働く環境(体の負担)はどうですか?
新規据付の立ち上げ序盤は搬入も多く、組み上がるまでは力仕事もあります。
ただ、そこを過ぎると負荷は落ち着いてきます。現場は基本的に屋内で、冷暖房のある環境が中心。搬入で外に出ることはあっても、ずっと外ということはほとんどなく、「真夏・真冬の過酷さ」はかなり少ないと感じています。
Q. 出張の生活はどうですか?
滞在はビジネスホテルで、いわゆる山奥ばかりではなく、生活に困らない場所が多い印象です。休日はホテルでのんびりする人もいれば、食事に出る人もいて、過ごし方はそれぞれ。個室なので距離感もちょうどいいですね。 長期出張は1〜2ヶ月、長いと数ヶ月になることもありますが、用事があれば調整して帰ることもできます。現場の土曜・祝日稼働もある分、出張が終わったタイミングでまとまった休みを取れることもあります。
Q. 転職して良かった点は?
一番は給与面が上がったことです。
前職は海外出張が多く、年の半分が海外という働き方でしたが、今は国内出張が中心になり、「日本にいる時間が増えた」のも大きい変化でした。
Bさん(2022年入社)
Bさん
(2022年入社)
Q. 前職はどんな仕事でしたか?
前職は施工管理会社で、工場向けの給水・蒸気・エアーなどユーティリティ領域の施工管理を担当していました。
Q. 転職の理由/ファシリティを選んだ理由は?
施工管理から、より「装置・制御のエンジニアリング」に寄った仕事をやりたいと思ったのがきっかけです。ファシリティの装置・制御系の仕事に魅力を感じて入社しました。
Q. 今の仕事内容を教えてください
現在は制御設計を担当しています。
PLCのプログラムを組んで、ポンプやロボット、バルブなどが「どう動くか」を設定していく仕事です。
例えば、バルブの開閉量を指示したり、異常時に警報を出す条件を組んだり、装置が狙い通りに動くように“頭脳”を作るイメージです。
Q. 前職の経験が活きている場面は?
現場の空気感を知っていたので、職人さんや現場メンバーとのコミュニケーションは馴染みやすかったです。
Q. 働き方(負担・出張)はどう変わりましたか?
職種的に出張は多いです。
ただ、前職でも部署異動や転勤、長期出張があったので、個人的には大きな抵抗はありませんでした。
むしろ前職は施工管理で体力的にも気持ち的にも負荷が高かったのに対して、今は現場に集中できるようになった実感があります。
Q. 転職して良かった点は?
給与面が良くなりました。加えて、株式付与がある点も魅力でした。(J-ESOP)
また、触れる機器の幅が広く、勉強できる領域が多いのも面白いところです。休みも増え、週2日休めるペースが作れていて、年末年始もしっかり休めています。

採用担当インタビュー

取締役 管理本部長
芳 亮平 氏

大学卒業後、経理担当者として
ファシリティ社に入社

  • 改めて、株式会社ファシリティの事業内容について教えてください

    私たちは、スマートフォン、EV(電気自動車)、データセンターなどの心臓部にあたる「プリント基板」を作るための装置(メッキ装置)を製造しています。

    私たちはこの領域で国内2〜3番手、世界でも5〜6番手のシェアを誇ります。
    取引先も多様で、特定の企業1社ではなく、世界中のトップメーカー複数社を相手にしているため、成長性と安定性を両立しています。

    AIやEVといった次世代技術が進化し続ける限り、私たちの装置は世界中で必要とされ続けます。

  • 具体的な「施工内容」についても伺わせてください
    装置を作る作業は、建設現場の仕事とどう重なるのでしょうか?

    お仕事の内容は大型機械の組み立てになります。機械の組み立てというと建設業と遠いイメージがあるかもしれませんが、全長35メートルを超える機械の組み立ては、建物を作る工程と酷似しています。組み立てるだけではなく、配管工事や電気工事も行うため、建設業での経験が幅広く活かせるお仕事です。

  • 「出張」について、期間や生活環境はどうなっているのでしょうか?

    期間については、新規装置の立ち上げであれば1〜3ヶ月、メンテナンスであれば数日〜1週間程度と、案件によって波があります。確かに家を空ける時間は長くなりますが、その分、技術者がストレスなく過ごせる環境作りにはこだわっています。

    まず宿泊先ですが、当社では「ルートイン」などのビジネスホテルを、必ず「完全個室」で手配します。
    建設業界でよくある相部屋や寮のような形式ではありませんので、プライベートな時間はしっかり確保できます。

    さらに、1泊につき5,000円の出張手当を支給しています。これは給与とは別で支払われるものなので、「出張中にご当地の美味しいものを食べ歩くのが楽しみ」「手当を貯めて趣味に充てている」という社員も多いですね。最近では、ホテルにゲーミングPCを持ち込んで自分の時間を楽しんでいる若手もいるほど、みんな自由に過ごしていますよ。

    また、長期の現場であっても、家族の行事があるといった場合には、事前に相談して一時帰宅することも可能です。建設現場のハイエース移動や宿舎生活に慣れている方なら、むしろ「個室だし、手当も手厚いし、こちらのほうが楽だ」と感じていただけるはずです。

  • 御社の一番のオススメポイントを教えてください

    一言で言えば、「技術者が、一生不安なく腕を振るい続けられる環境」です。具体的には2点あります。

    一つは「身体の安定」です。空調完備の屋内工場が主な現場ですので、過酷な環境に身を削ることなく、60代、70代になっても現役で技術を磨き続けられます。実際に、当社では67歳でも現役で作業をしている社員がいます。また、現場作業が難しくなっても、施工管理など別の役割で働き続けることもできます。

    もう一つは「条件の安定」です。定年後の再雇用において、給与や待遇を一切下げないのが当社の流儀です。多くの会社では定年を機に条件が下がりますが、当社では培った技術に生涯正当な価値を払い続けます。
    この「環境」と「待遇」の両輪が、他社にはない一番の自慢です。