建設現場の安全は、職長・安全衛生責任者による適切な判断と指導から始まります。本講座では、現場をまとめる立場として必要な安全衛生管理の知識と、作業員への効果的な指導・監督方法を身につけます。労働災害を防ぎ、安全で円滑な現場運営を実現しましょう。
建設業において、作業員を直接指導・監督する職長等および安全衛生責任者として、安全な現場づくりを担うために必要な知識を学ぶ教育です。作業手順・人員配置、リスクアセスメント、指導監督、設備・作業場所の保守管理、異常時対応、安全施工サイクルなどを学びます。
建設現場の安全は、職長・安全衛生責任者による適切な判断と指導から始まります。本講座では、現場をまとめる立場として必要な安全衛生管理の知識と、作業員への効果的な指導・監督方法を身につけます。労働災害を防ぎ、安全で円滑な現場運営を実現しましょう。
建設業において、作業員を直接指導・監督する職長等および安全衛生責任者として、安全な現場づくりを担うために必要な知識を学ぶ教育です。作業手順・人員配置、リスクアセスメント、指導監督、設備・作業場所の保守管理、異常時対応、安全施工サイクルなどを学びます。
対象者建設業において、新たに職長その他の作業中の労働者を直接指導・監督する者(作業主任者を除く)となる方、および安全衛生責任者として選任されて間もない方、新たに選任される予定の方が対象です。 |
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関係法令労働安全衛生法 第60条(職長等の教育):建設業など政令で定める業種の事業者は、新たに職長その他作業中の労働者を直接指導または監督する者(作業主任者を除く。)に就く者に対し、作業方法の決定、労働者の配置、指導・監督など、安全または衛生のための教育を行わなければなりません。 労働安全衛生規則 第40条(職長等の教育):職長等教育の科目および最低教育時間を定めています。作業手順の定め方・労働者の適正配置、指導および教育・作業中の監督および指示、リスクアセスメントとその結果に基づく措置、異常時・災害発生時の措置、設備および作業場所の保守管理などについて、合計12時間以上の教育が必要です。 労働安全衛生法 第16条(安全衛生責任者):統括安全衛生責任者を選任すべき建設現場において、元方事業者以外で仕事を自ら行う請負人は、安全衛生責任者を選任し、統括安全衛生責任者との連絡その他の厚生労働省令で定める事項を行わせなければなりません。 建設業における安全衛生責任者に対する安全衛生教育の推進について(平成12年3月28日 基発第179号):建設業において安全衛生責任者として選任されて間もない者、新たにまたは将来選任される予定の者を対象に、安全衛生責任者教育を推進しています。職長等教育と併せて実施する「職長・安全衛生責任者教育」では、安全衛生責任者の職務および統括安全衛生管理の進め方を学びます。 |
| PDF修了証* + デジタル版修了証 |
15,400円 (税込) |
| 【助太刀ユーザー限定】 12,000円(税込) | |
| PDF修了証* + プラカード型修了証 |
16,500円 (税込) |
| 【助太刀ユーザー限定】
13,100円 (税込) |
*PDF修了証はログイン期間内(2ヶ月以内)に必ずダウンロードしてください。
| 科目内容 | 時間 |
|---|---|
| 作業方法の決定および労働者の配置 | 2時間 |
| 労働者に対する指導または監督の方法 | 2.5時間 |
| 危険性または有害性等の調査および結果に基づく措置(リスクアセスメント) | 4時間 |
| 異常時等における措置 | 1.5時間 |
| 現場監督者として行うべき労働災害防止活動 | 2時間 |
| 職⾧・安全衛生責任者の職務等 | 1時間 |
| 統括安全衛生管理の進め方 | 1時間 |
業界最安値水準!※
※ 当社が実施した職長・安全衛生責任者教育をオンラインで個人向けにて提供している事業者4社の価格との比較調査による(2026年7月)。
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